マツダが経営方針で予告した新型投入「8車種」も残すところあと4車種

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2016年3月期までに8台をモデルチェンジまたは、新型を投入するとしているマツダですが、CX-5以降これまでに4台が発売・発表されました。残すは新型CX-3を含む4車種です。

2012年の経営方針で2016年3月期までに8車種を投入するとしていますが、結果的にはほぼすべてのラインナップを新しくすることになるんですけどね。

マツダの経営方針から


ちょっと前のAUTOCARの記事とかぶせてみると、

  1. CX-5(発売)
  2. Mazda6(発売)
  3. Mazda3(発売)
  4. Mazda2(跳を発表 2014年)
  5. B-segment SUV -> CX-3(2014年)
  6. D-segment SUV -> CX-9(2015年)
  7. MX-5(2015年)
  8. Mazda5(2016年)

AUTOCARの記事では、CX-9とは言わずにDセグメントと言ってるのがちょっと気になりますが、例の日経の記事ではCX-9のフルモデルチェンジと国内投入に触れているので、残るとして。

Mazda5(MPV)は、7人乗りのSUV(クロスオーバー)になるかもしれないとする記事(主に国外)が目につきますね。MX-5もアルファロメオとの提携がニャムニャなんて読ませられると考えちゃいます。

さて、あと2年。ちょっとくせのある車種が残っている気もしないではないですが、それだけに楽しみも残っています、特にMX-5とかです、やっぱり。

【MAZDA】構造改革プラン|経営方針

Mazda plots five new models by 2016 | Autocar.

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