冬の運転を考えると、やっぱりCX-5にも欲しくなるオプション装備と言えば

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札幌市内での吹雪

札幌市内での吹雪

先日、札幌市内で吹雪にみまわれました。ちょうど昼休みの時間帯で回りは明るのですが、さすがに見通しが極端に悪くなりました。こういう時に欲しい装備といえばアレです。

さすがにここまで見通しが悪いとヘッドライトを点けるドライバーが多いです。ただ、テールランプは「薄暗い」ので、後続車に追突されるかもという恐れはあります。逆に自分が誰かの後ろを走っていても先行車との距離感がつかめなくなりす。

また、この状態ではどんどんヘッドランプに雪が付着して、明るさが弱くなります。

そこで、やはり『リアフォグランプ』と『ヘッドランプウォッシャー』が、欲しくなります。
CX-5について言えば、EU諸国やオーストラリアに輸出しているので、法規制上部品設定はあるのだから、国内向けでもオプション設定することは可能なはずです。

オーストラリア向けにはヘッドランプウォッシャーあり

オーストラリア向けにはヘッドランプウォッシャーあり


標準設定である必要はないので、安全装備を追加できるという選択肢は残してほしです。SCBSの標準化など「流行り」に乗った設定もいいのですが、もっと地道(地味)な装備での安全性向上もお願いしたいです。

たしか、今日2月2日に剣淵町にある耐寒試験場である「マツダ剣淵試験場」が一般公開されたそうです。交流の場なので、こういった「愚痴」を言う人はいないとは思いますが、私は、ぜひ直接「要望」を言ってみたいです。

おまけ:吹雪の様子

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TM336
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