大幅改良されたマツダCX-5の試乗レポート

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2016+Mazda+CX-5+2

初期型CX-5ユーザーとしても大いに気になる”大幅改良”されたマツダCX-5の試乗レポートがオートックワンに掲載されています。基本、褒めモードなので話7割くらいで。

2015年1月発売型マツダCX-5の試乗レポート

ワンランクアップした走安・乗り心地

  • ステアリングフィールがよくなり、乗り心地が向上している。総合的により滑らかに走るといった印象だ。パワステのチューニングは比較的軽めだが、切りはじめから少し経つとしっとりさが現れる。
  • 低速でフロントが路面状況によってはブルブルしていたところがない。それに段差では当たりが柔らかく高級感を得た。
  • 高速コーナーでねばり、リアの接地感は高く、スポーティさも同時に高められている。

静粛性もアップ

  • 走り出して振動とディーゼルエンジン音のキャビンへの進入が減ったのを体感した。
  • スタート時のガラガラという音は残るものの、それ以外はかなり絶妙に打ち消されている。走り出せばディーゼルであることを100%忘れる。

ブレーキは残念

惜しいのはブレーキだ。今回ここには手が入っていないようだが、ここまで走りがスムーズかつスポーティになると、ブレーキの進化にも期待したい。最終的なストッピングパワーはあるものの、踏みはじめのフィールが少々にぶい。それに踏みシロも思ったより深いのが気になった。

まとめ

デビュー時より一段とアップデートされた。マツダはどうやらイヤーモデル制度を展開するらしい。ヨーロッパ車のように何年型といった呼び方となりそうだ。その意味からも今回の進化の度合いは注目に値するだろう。そしてそこから彼らの“ホンキ”を窺い知ることができる。


どれだけディーゼル音が小さくなっているのかが気になりますね。そんなに大幅に向上する手があるなら最初からやるべきでしょう。
ブレーキの感覚は、アクセラやデミオの方が踏み心地や効きが良いので、これに近づけるのかな?と思ったら現状維持ですか。実は、デミオの試乗後に自分のCX-5のブレーキに不満が出たので点検してもらったことがあります。

毎年小改良をするなら、きちんと時期を決めてもらえると購入や買い替えが楽になるになるんですけどね(笑)。

マツダ CX-5(2014年一部改良モデル)試乗レポート/九島辰也 【オートックワン】

ディーラーで展示車を見たのですが、車内の質感はほどほどの向上といったところ。フロントグリルは、ちょっと安っぽいかなという印象です。

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