マツダ新型CX-3がディーゼルだけなのは「競合するのが嫌だから」

Ads by Google

2016-Mazda-CX-3-11

マツダの稲本専務がインタビューでCX-3がディーゼルだけの理由を答えていました。

期待のCX-3は、1.5リットルのディーゼル車のみの設定となるが、狙いは。

稲本:ガソリンもディーゼルもとなると、当社の商品のなかでの競合も出てきやすい。そこを回避するという狙いもある。新開発の1.5リットルディーゼルは、デミオではおよそ65%と、計画の50%を上回る売れ行きだ。SUVなのでさらにディーゼル人気が高まると思う。CX-3がフルに寄与するのは15年度となるが、デミオとともに量販モデルが充実するので、これらの国内における貢献度は大きくなる。

【インタビュー】マツダ稲本専務「14年度国内販売計画は達成できる」 – 【自動車業界ニュース】 – carview! – 自動車

ただ、ヨーロッパやオセアニアでは、ガゾリンとディーゼルの両方が発売されるようなので、単に競合が嫌なのではなく、国内ではハイブリッドが強いからですよね、きっと。

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする