マツダ新型CX-3を買うならガソリンモデル?

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ディーゼルとともにガソリンモデルが販売される地域では評価は少し変わってくるようです。

運転が楽しいガソリンモデルを選ぶ

まず、Autocarによる結論から

Faced with a choice between the two engines, we’d say go with petrol power all the way, especially if you only plan to drive in town. It’s said to be almost as efficient as the diesel, and will likely be cheaper to buy. The added sweetener is that the petrol CX-3 is more fun to drive, too.

「ガソリンモデルは、ディーゼルと同じくらい効率的で価格が安く、しかも運転がより楽しい。(意訳)」と書かれていますね。そりゃ、2,000ccならパワーも120kW近く高いので、仮にエンジン自体がディーゼルより軽いとなれば、軽快感はガソリンモデルが上ですよね。ただ、「if you only plan to drive in town」と条件がありますから。

Autocarによるレビュー抜粋

いくつか箇条書きでレビューを抜き出してみます。

  • 傾斜したルーフラインで後席の広さが損なわれている
  • ラゲッジルームが大きくない
  • ディーゼルは比較的洗練されているが、発進時の活力を欠く
  • (ディーゼルは)トルクが広いおかげで努力なしに快適なペースを維持できる
  • ガソリンFF車の燃費は21.3km/ℓ近辺になるだろう
  • 16インチタイヤのほうがシャープに運転できる
  • 否定的な面はあまりみつからない
  • ロードノイズは、マツダ車に共通する問題

    オーストラリアメディアよりは、肯定的な印象ですね。それでも、ロードノイズは気になるレベルのようです。日本では発売されないSKY-G 2.0モデルの存在は大いに気になります。

    イギリスのメディアですが、オーストラリアの試乗会に参加したようです。

    2015 Mazda CX-3 Review | Autocar

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