マツダ、新型CX-3にトルクアップしたSKY-Dを搭載するもSKY-Gはパワーダウン

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試乗会が行われたらしいオーストラリアからのレビューによると、デミオに積まれているSKY-Dとはスペックが異なるようです。そして、SKY-Gも…。

CX-3に搭載されるSKY-G 2.0とSKY-D 1.5のスペック

CX-3(豪州) アクセラ CX-3(豪州) デミオ
エンジン SKY-G 2.0 SKY-D 1.5
最高出力(kW/rpm) 109/6,000 114/6,000 77/4,000 77/4,000
最大トルク(Nm/rpm) 192/2,800 196/4,000 270/1600-2500 250/1,500-2,000

SKY-D 1.5は、20Nmほどトルクアップして、最高出力は77kWのままですが、なんと、SKY-G 2.0は、トルク・最高出力とも減っています。その減り方もなんか中途半端。低回転でトルクをのピークを出そうとしたからでしょうか?

豪州だけでなく、国内向けのSKY-D 1.5もトルクを増した仕様になるのでしょうかね。

やっぱりCX-3はロードノイズが大きい

CarAdviceのレビューでも、ロードノイズの大きさを指摘しています。装着しているタイヤは、18インチは扁平率50%のトーヨー製(215/50R18)、16インチは扁平率60%のダンロップ製(215/60R16?)です。

Mazda CX-3 Review | CarAdvice

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