マツダ アクセラのマイナーチェンジを妄想してみる

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アクセラセダン

CX-9を除くマツダの新型車の披露が一段落した感じもあり、ついでにレスポンスに興味深い記事もありましたので、アクセラのマイナーチェンジが気になりだしました。


最近、安全装備の見直しがあったばかりなのですが、もう少し突っ込んだ改良も期待したいところです。

さて、レスポンスの記事では、

“マツダの車ってどれを見てもいつも新しい技術が入っていていいな”と思って買ってもらいたい。そういう思いから商品改良を行っている。フルモデルチェンジの次は2年後にマイナーチェンジ、その次はまたフルモデルチェンジ…というのは考えずに、テクノロジーを出来た端から入れていく

技術があったらすぐに入れて展開する。そうして(お客様との)良い関係を築くことが、一括企画を行う意義だと考えている

【マツダ アテンザ / CX-5 改良新型】「一括企画」で実現したビッグチェンジ…技術革新にかける思いとは | レスポンス

と、CX-5の開発主査である大塚氏が話しています。その他、ユーザーにとってありがたい言葉が並んでいるのですが、では、実際にどのように現行車に反映できるのか、なんですよね。

エクステリア

おそらく3年目までは外観には、大きな変更はないと思います。海外の記事でもフェイスリフトは2017年モデルだから、2016年に行われるのではと見られていますし…。

LEDフォグランプの採用などで細かい変更があるかもしれませんね。

インテリア

インテリアの素材の見直しがあるかも知れないですね。デザイン自体は、海外でも高く評価されるほどですから変更がないのではと思います。

マツダコネクト

新型CX-5/アテンザで採用になったシステムの拡大採用が、大いに期待されていると思います。また、現行ユーザーが新しいシステムに載せ替えられるのかも気になるところではないでしょうか。

「古くならない」が、謳い文句の『マツダコネクト』なのですが、実際はどのような対応になるでしょうかね。

i-ACTIVSENSE

アクセラで採用されているのは、次の通り(クリックで拡大します)。
i-ACTIVSENSE-axela-fig新型CX-5/アクセラでは、ALH、BSM、RCTA、LAS、LDWS、DAA、AFS、MRCC、SCBS F/R、AT誤発進抑制制御[前/後進時]、SBSが設定されています。

すると、「ALH、LAS、DAA」が新規採用、「BSM、RCTA、SBCS F/R、AT誤発進抑制制御[前/後進時]」が進化という形でしょうか。

この一覧表でも分かる通り、メーカーオプションさえ設定されていない実情を、ぜひ見直して欲しいです(デミオの1,300ccでも同じことが言えます)。

グレードの見直し

一番望まれるのは、クリーンディーゼルSKY-Dの拡大採用です。他のラインナップ同様、XD、XD Touring、XD Touring L Packageの3グレードに見直して欲しいです。

次にAWDも拡大採用、2,000ccに対して「スポーツ四駆」としての展開です。

乗り心地ほか

アクセラからシートが変わるなどの乗り心地の見直しがあったのですが、デミオ/CX-3からの…CX-5/アテンザでもシートの見直しが入っています。さて、この短期間でアクセラにも見直しが入るのでしょうか(無いと思うな)。

サスペンションや遮音材の最適化などまでは、手がまわらないかもしれないですね。

あとは、AWD車に「ヘッドランプウォッシャー」「リアフォグランプ」が設定されるか、でしょうか(海外仕様にはこれらの設定があるので、採用は比較的楽なはず)。

Mazda3 オーストラリア仕様

Mazda3 オーストラリア仕様



【MAZDA】主要諸元|主要諸元・主要装備|アクセラ

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