マツダ新型CX-3の未解決な点

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2016-Mazda-CX-3-7

まだ全体像の紹介しかされていない新型CX-3ですが、記事や写真から何となく分かることと、分からないことをちょっとまとめてみます。

安全性能について

デミオで採用されている安全装備は、CX-3でもそのまま採用されると思われますが、CX-5・アテンザのマイナーチェンジ後なので、どの程度最新の機能が備わるかが、今のところよく分かっていないです。

i-ACTIVSENCE デミオ

demio-i-activsense
ざっと羅列すると、BSM、RCTA、HBC、LDWS、SCBS F、AT誤発進抑制制御[前進時]、になります。

i-ACTIVSENCE CX-5

CX-5-i-activsense
さすがに最新車種は、機能の数が違いますね。ALH、BSM、RCTA、LAS、LDWS、DAA、AFS、MRCC、SCBS F/R、AT誤発進抑制制御[前/後進時]、SBSが設定されています。

i-ACTIVSENCE CX-3予想

BSM、RCTA、HBC、LDWS、SCBS F/R、AT誤発進抑制制御[前/後進時]の他に、ステアリングのスイッチから『MRCC、SBS』も設定がありそうです。プログラムだけの問題かもしれないので『DAA』もあるかな?

その他安全装備 CX-3予想

CX-5(アテンザ)の今回のマイナーチェンジから、AWD車には「ヘッドランプウォッシャー」「リアフォグランプ」が、標準装備となりました。

CX-3と同じBセグメントのデミオには、AWD車でも「ヘッドランプウォッシャー」や「リアフォグランプ」は設定されていません(海外では装着義務の国もあるので部品はあるはず)。これから登場する車なので、少なくてもCX-5と同等の装備を期待したいところです。

CX-3のマツダコネク(ナビ機能)

すでに報じられているように、国産のナビシステムが載るようです。

日本仕様モデルに導入される「マツダ コネクト」のナビゲーションシステムは、NNG社製から国内メーカーのものに変更される予定だ。

【マツダ CX-3 発表】“魂動デザイン”の新解釈、サイズ超えた存在感 | レスポンス

衝突安全性

NCAPやユーロNCAPの試験待ちですね。マツダの最小車種としてのデミオの結果も気になりますね。ライバルのVWティグアン/ポロは、どちらも5つ星を獲得しています(2009年と古いデータですが)。

ユーロNCAP VW Tiguanの結果

ユーロNCAP VW Tiguanの結果


ユーロNCAP VW POLOの結果

ユーロNCAP VW POLOの結果


居住性について

この動画を見ると、やはり後席頭上や足元のスペースが小さ目な印象を受けます。デミオについで、CX-3も「車内の広さでは選ばれない」道を選択したのかもしれません。

インテリアデザインについて

ドアアームレストやセンターコンソール脇の赤い部分は、きっとLパケ専用だと思うのですが、どうなのでしょう?標準だったらやり過ぎだと思います(笑)。
2016-Mazda-CX-3-39

走行性能について

CX-3用にチューニングしているかも知れないというのを何処かで読んだ記憶がありますが定かでないです…エンジン出力/燃費はどのあたりの数値になるのでしょう。i-ELOOPに関してふれている記事も見かけない気がします。
CX-3_engine

国内で説明会があれば、もう少し詳しいことが分かるかな。

CX-3の概要についてなら、オートックワンの記事が細かく書かれているように思います。
マツダ新型「CX-3」をロサンゼルスショーで世界初公開 | マツダ 【オートックワン】

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