マツダ、米国コンシューマー・リポートによる信頼度評価で3位を獲得

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米国の有力な消費者団体が編集している専門誌「コンシューマー・リポート」が、自動車の信頼度をブランド別に発表しています。この中でマツダは非プレミアムブラドで2位、全体で3位の評価を受けています。

順位はこうなっています。

  1. Lexus
  2. Toyota
  3. Mazda
  4. Honda
  5. Dodge
  6. Ram
  7. Jeep
  8. Fiat

この他、The most reliable SUVsが、三菱アウトランダー・スポーツとスバル フォレスター、トヨタ ハイランダー、レクサスRXとされ、また、Mazda6とキア Cadenzaが(発売後)最初の年の信頼性で高評価を得ています。

ただ、コンシューマー・レポートによれば、「信頼できるクルマを探しているなら、モデルチェンジ最初の年の車は、買うには適さない。バグが潰れるまで1年から2年待ちなさい。」ということだそうです。

リコール連発ということもありますが、商品性の向上も待てるなら待ってみたほうがいいですよね。でも、やっぱり「欲しい時が買い時」は鉄則。そうでないといつまでも買えないですから(買ったことによるプラスも絶対ありますしね)。


Guide to Car Reliability | Owner Satisfaction – Consumer Reports
Consumer Reports: Most and least reliable new cars – Story
車の信頼度、レクサスがV2 米誌調査、日系が上位独占:朝日新聞デジタル

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