[小耳情報]CX-5とアテンザのマイナーチェンジの話とCX-3も少し

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すでに購入予定のユーザーには情報解禁になっているみたいなので、知っている方も多いとは思いますが、ディーラーで少し話を聞けたのでメモしておきます。

CX-5のマイナーチェンジ

エクステリアデザイン

2016-CX-5-1
マイナーチェンジ後のエクステリアは、こちらがとても近いです。上の赤い予想CGはかっこ良すぎます(笑)。こちらの記事でまとめていますが、少し違っていました。

  • シグネチャーウイングではなく、LEDヘッドランプ周りのシグネチャーLEDが光るということみたいです。アテンザはシグネチャーウィングも光ります。
  • 新しいグリルは、旧型と互換性があります(互換性が重要かも)。
  • フォグランプ周りにも手が入っています(あまりかっこ良くは見えないかも)。
  • 新しいシルバー系の塗装は、純粋な銀色に近い印象(これはかっこ良いです。ドイツ車にあるような色かな?)。

インテリアデザイン

  • シフトレバー周り、コマンダーも含めた部分がメッキ(?)パーツで覆われるのがイマイチな感じ。
  • ナビの位置は変わらないけど、インパネ下半分(?)が新造形(垢抜けた?)。

メカニズム

  • (やっぱり)HUDの設定はなし(ドラポジの関係?設定がないのは突っ込みどころです。このへんの話と矛盾しますからね)。
  • ナビは国産になるから安心してね、と。
  • ALHが標準か、上級モデルのみか、オプションかは確認できませんでした。今のアクセサリーランプの位置にハイビームが来るので目つきの印象は悪いです(笑)。
  • i-ELOOPなし(言い訳が、アテンザ以降に採用しているから、らしいです。中国向けは?と突っ込みましょう!)。もっとも効果はそんなに大きくないみたいでけど。

グレード

  • 「20S、25S、XD」、「20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、XD PROACTIVE」、「25S Lパケ、XD Lパケ」だったかな(プロアクティブって響きが化粧品だよなぁ…)。

見た目で目を引くのがグリルの変更でしょうけど、シグネチャーウィングがデミオなどに比べると細いままで、写真で見る限り「手の込んだデザイン」とは見えなかったのが引っかかります。アテンザのマイチェンが派手なので、差を付けられた感じです(ここでヒエラルキーを持ち出すのはマツダらしくない)。

アテンザのマイナーチェンジ

ヘッドランプは変わるし、シグネチャーウィングもデミオ風になるし(グリルは新CX-5と共通のイメージに)、HUDは付くし、四駆も追加だし、上級移行して価格もアップするしと、「フラッグシップ」の後期型は、派手にマイナーチェンジするんですね。

CX-3の話し

「「勢」っぽさがあって、クーペのようにスッキリしている」そうです。うーん。11月下旬に東京で何かあるらしいです。そして、やっぱりSKY-D 1.5一本で行くそうです(ガソリンモデルは無いよ、某誌さん)。

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