マツダ、メキシコ工場(MMVO)で新型Mazda2の生産を開始

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Mazda2

マツダはかねてからの報道にあったようにメキシコ工場(MMVO)での新型Nazda2の生産を開始したとリリースしています。今後、MMVOの年間生産能力を2016年3月期には25万台まで高めるそうです。


新型Mazda2の生産拠点は、今年7月に生産を開始した日本の防府工場、9月に生産を開始したタイ工場「オート・アライアンス・タイランド(AAT)」に続いて3拠点目です。

MMVO

2012年2月に発表した「構造改革プラン」の中で重要施策の一つとして掲げた「グローバル生産体制の再構築」を着実に進めています。今回のMMVOにおける新型「Mazda2」の生産開始、エンジン機械加工工場の稼働、および生産能力増強は、それらの計画を大きく前進させることになります。なお、MMVOのエンジン機械加工工場は本社工場と同じマツダの最新の生産・製造技術を採用したエンジン部品の機械加工ラインで、効率化と多様化を同時に実現しています。

【MAZDA】マツダ、メキシコで新型「Mazda2」の生産を開始|ニュースリリース

エンジン機械加工工場の稼働も大きなトピックスですね。国内工場の負担が減りますから。

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