マツダ、アテンザとCX-5の年内のマイナーチェンジでアダプティブLEDヘッドライト(ALH)を搭載

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マツダは、CEATEC JAPAN 2014で披露したアダプティブLEDヘッドライト(ALH)を、この年内に予定されているアテンザとCX-5のマイナーチェンジで搭載するようです。


日経ビジネスオンラインでは、「マツダが年内に実用化」としていますが、年内にマイナーチェンジなど採用機会があるのはアテンザとCX-5くらいしかなく、ディーラー情報などからしてもこの2車から採用が始まると見られます。

マツダは、LEDアレイ方式の防眩ハイビームを採用したヘッドランプシステム「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を、2014年中に実用化する。同システムは、対向車や先行車のドライバーをまぶしくさせることなくハイビームでの走行を可能にする同社のADAS(先進運転支援システム)の一つである。これまでは、カメラの画像認識を基にハイビームとロービームを切り替えていたが、今回はハイビームのまま周囲のまぶしさを抑えながら走行できるようにした。

LEDアレイ方式の防眩ヘッドランプ、マツダが年内に実用化 – クルマ – 日経テクノロジーオンライン

マツダがCEATEC JAPAN 2014で披露したアダプティブLEDヘッドライト(ALH)

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マイナーチェンジで載るとは思いましたが、こんなに早いとは思いませんでした。搭載が確実になったタイミングで発表するようだから、新型ロータリーエンジンもきっと技術発表がクルマの先にあるはず。

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