マツダ新型デミオが、2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得!

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マツダ デミオが、2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。2012年のCX-5以来2年ぶりのマツダ車の受賞になります。

マツダ デミオの受賞理由は、

国産コンパクトカーの常識を打ち破るデザインとクオリティ、そしてテクノロジーをリーズナブルな価格で実現したこと。低燃費技術を追求するなかで、新しい選択肢として小型クリーンディーゼルを採用する一方、MTモデルをリリースするなど多彩なニーズに配慮している点も好印象で、軽快なフットワークと相まってクルマの楽しさを再認識させてくれた。独自の魅力にあふれ、日本から世界に向けてアピールできる実力を持ったコンパクトカーである。

日本カー・オブ・ザ・イヤーなのだから、やはりこの「日本から世界にむけて」という点が重要なのでは、と思います。

マツダ小飼代表取締役社長兼CEOのコメントは、

クルマを愛する皆さまからの熱い応援により、この度『デミオ』が、このような名誉ある賞を受賞することができたことを心から光栄に思うとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。この賞を励みに、マツダは今後もお客さまの人生を輝かせることのできるクルマづくりを追求し、お客さまに選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指していきます。


新型デミオが、クリーンディーゼルの低燃費とパワー、ドライバビリティなどで好評価を得ていますが、ユーザーには未だにデリバリーされていません。発売前の車(車種)が、このように受賞するのもヘンな気がしますね。せめて、輸入車を含め、日本国内である程度の販売実績があるクルマをノミネートすべきではないでしょうか。それと、販売価格帯のような区分けもある方が…ベンツCクラスとデミオを同じ天秤にのせるのって、なにか違う気がします…。

日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト|選考結果
【MAZDA】新型「マツダ デミオ」が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞|ニュースリリース

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