マツダ、次世代ヘッドランプ技術や自動走行システムをCEATEC JAPAN 2014にて公開

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マツダのニュースリリースによると、10月7日から始まるCEATEC JAPAN 2014に次世代ヘッドランプ技術および、Mazda3自動走行システム搭載車を出展するそうです。

新世代ヘッドランプ「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」(開発技術)

「ALH」は、日本の自動車メーカーとして初公開のLEDアレイ方式グレアフリー(防眩)ハイビームを採用した新世代ヘッドライトシステム

  1. LEDによるハイビーム光源を4つのブロックに分割し個別に点消灯することが可能
  2. フォアード・センシング・カメラで対向車のヘッドランプや先行車のテールランプなどを検知すると、その部分に照射しているLED光源のブロックのみを消灯
  3. 対向車や先行車のドライバーを幻惑させることなく、常時ハイビームポジションでの走行が可能
  4. 「ワイド配光ロービーム」を新採用
  5. ヘッドランプ側面にLED光源を追加することにより従来のヘッドランプでは光が届きにくい側面の照射範囲を拡大
  6. ヘッドランプ光軸を上方に自動で切り替える「ハイウェイモード」を採用

アウディは5つの光源を制御したシステムを使っています。マツダのシステも似たような動作なのでしょうかね。

Mazda3 自動走行システム搭載車(開発技術)

マツダは、ドライバー・人間を理解・信頼・尊重することを重視し、絶えず人間、特にドライバーの状態を見守り、万が一のドライバーのミスや避けられない事象の回避をサポートする技術としてマツダ独自の自動走行システムを開発しています。この考え方に基づいた「自動走行システム搭載車」を出展します。この車両には、高精度GPSや車両状態センシング技術、人の感覚を重視した運動制御技術などを搭載しています。
 予期せぬ出来事が起きても助けてくれる安心感。そんな安心感が支える、いつまでもクルマを楽しく操れる世界、「走る歓び」を楽しめるクルマ社会の実現に貢献したいと考えています。

人間なんて最後の最後は信じられない存在なので、機械が安全の確保に介入することは大賛成です。

独自のHMIコンセプト「Heads-Up Cockpit」に基づく新世代HMI(市販技術)

走行安全性を最優先し、ドライバーの不注意運転要因(Distractions)を最小化する新世代HMIを出展

  • 視認性を最大限確保した7インチセンターディスプレイ
  • 手元を目で確認しない操作を追求したコマンダーコントロール
  • 先進の安全装置アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

新型ロードスターには、「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」が不採用ですよね?何だか矛盾していないですか?

CESやCEATECなど、ちょっと自動車ぽくない展示会でも自動車メーカーから技術展示されることが増えていますね。

マツダがこう言った先進技術をアピールすればするほど、ローテクでカバーできる安全性向上を無視し続けている姿勢がより目立ってきます

【MAZDA】マツダ、「CEATEC JAPAN 2014」に新世代ヘッドランプ「アダプティブ・LED・ヘッドライト」などを出展|ニュースリリース

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