マツダ、4WDシステムを小型軽量化、走行と環境性能を両立へ

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日刊自動車新聞によると、マツダは現在でも比較的小型の4WDシステムをさらに小型軽量にするそうです。

日刊自動車新聞は、記事の閲覧がシビアですね…。

マツダは、四輪駆動(4WD)システムの小型軽量化に乗り出す。システムの要となる後輪に駆動力を配分するデファレンシャル機構は現在、上級車でも軽自動車並みのシステムを搭載しているが、さらにひと回りコンパクト化して世界最小を目指す。同社は後輪に最低限のトルク配分で最大限の駆動力を与えられる高効率な4WD開発を進めている。よりきめ細かな制御を実現し、小型でも高いトルク入力に耐えられる構造とする。車両全体の軽量化にもつなげ、走行性能と環境性能を両立する4WD車を生み出していく狙いだ。

マツダ、4WDシステム小型化 世界最小レベルへ 走りと環境性能両立

頑張れ!三菱自動車応援ブログに抜粋(?)がありましたので、引用しました。
上のリンクをクリックしても、ログインを促されるだけです…トホホ。

このタイミングでこう言った記事が出るのは、次期CX-5への導線ではないでしょうかね。もしくは、セダンやハッチバックへの展開、かな。

マツダ 四輪駆動システムを小型軽量化に|頑張れ!三菱自動車応援ブログ

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