マツダ新型デミオには女性ならではの視点が各所に活かされている

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新型デミオのローンチの際に公開された動画で、車両開発本部の女性が登場しているのを見て、おや?と思ったのですが、その竹内氏の話がPRESIDENT Onlineに掲載されています。

マツダでは女性がこの役割を担うのは初めてだそうです。
車種担当としての竹内さんの言葉を拾い上げてみると、

  • クルマというのは走りのある領域を超えてしまえば、男性も女性も操作時に抱く感覚は同じですから
  • 「女性開発者」として自分に何が求められているかを考えることは、いまの仕事を任されたときから大事なことだという気持ちはありましたね
  • 今回のデミオで強く意識したのは、クルマが動き出す前、座った瞬間から小柄な運転初心者の女性が「私でもちゃんと運転できるわ」と感じられる空間を作り出すこと

また、女性開発者に対しては、

  • 1つは自分の夢をしっかりと思い描いて、技術や知識をがむしゃらに身に付けて欲しいということ。
  • それからもう1つは、女性であることを忘れないで欲しいと思うんです。

ということを伝えたいとしています。

これらの言葉は、ご自身が「評価ドライバー」として10年もの経験があるからかもしれませんね。マツダの中でも評価ドライバーとして、特別ライセンスをもつ唯一の女性だそうです。

“マツダ”の元気がいいから、こうして開発者一人ひとりまで目を向けられるのではないかと思います。

3:40あたりに竹内さんが登場しています。


「最高の乗り味」目指してチームを束ねる -マツダ 車両開発本部 竹内都美子さん【1】 アウェーな職場で働く女たち:PRESIDENT Online – プレジデント
「特別ライセンス」を持つ唯一の女性 -マツダ 車両開発本部 竹内都美子さん【2】 アウェーな職場で働く女たち:PRESIDENT Online – プレジデント

自分と同じ仕事をしていたみたいで、ほんの少しだけ親近感がわきました(笑)。

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