マツダは北米向けSKY-Dには後処理装置を採用する方針に?

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マツダは北米ではMazda6をはじめCX-5やMazda3のディーゼルモデルを販売できていません。ドライビングパフォーマンスと経済性のバランスをとるためらしいですが、解決策は簡単ではないようです。

SKY-Dは後処理装置を使わないことが売りの一つなのですが、北米の厳しい排出規制に対応できていません。TTACなどによると、マツダは後処理装置を採用することで北米の排出規制をクリアーする方針にかじを切ったそうです。

後処理装置を使わずに規制をクリアーしようとすると、出力が低すぎてユーザーの期待を満たすことができないと考えられ、方針転換にいたったようだとしています。

どうやら今までにない後処理装置を使い、その開発にさらに1年近くかかるようです。

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