マツダ、「SKYACTIV-D」搭載車の国内販売累計10万台達成を発表

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9月8日にマツダは、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」搭載車の国内販売台数が、2012年2月のCX-5導入以降2年7か月で、累計100,325台と、10万台を超えたことを発表しました。

この10万台達成が、クリーンディーゼル市場を一気に大きくしたマツダの功績として認められるといいですが、10万台の規模感がちょっとピンとこないです(汗)。

ただ、このSKY-Dに対する評価は大いに共感できます!

既に「SKYACTIV-D」搭載車にお乗りいただいているお客さまからは、「驚くほど燃費が良い」「燃料代が半分になった」といった環境性能や経済性に対する評価だけでなく、「加速が気持ちいい」「合流の不安や坂道のストレスがなくなった」「運転が楽しい」「ついつい遠出したくなる」「生活が変わりドライブが楽しくなった」など、「SKYACTIV-D」がもたらす「走る歓び」への高評価も数多くいただいています。
マツダオフィシャルサイト内「Driver’s Voice」に投稿したオーナー・試乗者のコメントから抜粋。


国内勢はあまりディーゼルエンジンの市場投入に積極的ではない(そもそも開発に力が入っていない)一方で、欧州勢は本国で実績のあるクリーンディーゼルを日本でも採用している構図が日本の特徴でしょうかね。

【MAZDA】「SKYACTIV-D」搭載車、国内販売累計10万台達成|ニュースリリース

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