ついに登場!マツダ新型ロードスター(MX-5)、まさにFRライトウェイトスポーツカーの真打ち

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世界3ヶ所同時に新型ロードスター(MX-5)がお披露目され、そのスタイリングがようやく明らかになりました。搭載エンジンなど未公表な部分もありますが、魂動デザインを纏ったロードスターはなかなか色気がありますね。

マツダのホームページから画像を拝借。


グラマラスになった外観から、ちょっと大きくなったのかな?と思うのですが、歴代の中でも一番コンパクト(3915×1730×1235mm)とはちょっと驚きです。そして100kgもの軽量化。

搭載されるエンジンは、SKY-Gとしか公表されていないようです。噂では、1.5や2.0、そしてターボ仕様などありましたが、SKY-Dが載らないことだけは、これで確かになりました。組み合わされるミッションは、マニュアルだけですか?

まだあまり情報をあさっていないのですが、「ソフトトップによるオープンエアを楽しむ」みたいな記述はあるのですが、RHTは設定されるのでしょうかね(海外でも不明のようです)。

アニュアルレポートにあるように、今年度中に発売になるのは、2車種のみなのでロードスターが発売になるのは、早くても2015年3月以降ということになるのでしょう。

価格は、motoring.com.auによればオーストラリアでは、$40,000以下に設定されるだろうと、現地の関係者が語ったそうです。現地ではNC型はハードトップのみで、それより50万円くらい安いらしいです。。日本では、ハードトップが280万円からで、ソフトトップが240万円からだから、特にお安くなったということではなさそうです。


動画を見てきづいたいのですが、海外仕様ではLEDデイタイムランニングライトとして光っている部分は、国内仕様では何もない状態なのでしょうか。いつもながら、この仕様差を作る理由がまったく分かりません。

2016 Mazda MX-5 Miata firsthand impressions and notebook scribblings – Autoblog.

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