マツダは将来的にどのタイプのハイブリッドを採用するかは未定らしい

Ads by Google

マツダが将来ディーゼルハイブリッドを採用すると報道されましたが、実際はちょっと事情が違うようです。mortoring.com.auがマツダの関係者の話を交えて伝えています。

青山執行役員グローバル販売&マーケティング本部長が、mortoring.com.auに次のように話したそうです。

“We haven’t decided any type of future for hybrid tech. There is a lot of thought about what we can do, but we are still investigating about what can be the most efficient and reasonable next step for us,” he said.

Mazda undecided on hybrid future direction – motoring.com.au

私たちは、ハイブリッド・テクノロジー用任意のタイプの将来を決定していません。私たちが何を行うことができるかに関する多くの考えがあります。しかし、私たちは、私たちのための最も効率的・最も合理的な次のステップは何でありえるかに関してまだ調査しています(機械翻訳)」

その他、青山氏は、「日本市場では、ハイブリッドは主要部分です。ハイブリッドは、日本で主なパワートレインのうちの1つのままであるべきです。したがって、私たちはこのエリアで競争している必要があります(機械翻訳)」などと話しています。

しかし、マツダは、補助機器を使う前に内燃機関の効率を上げることを第一に考えているようです。

“Before getting into hybrid tech itself we need to make more efficient in the ICE [internal combustion engine] area without considering that we can use supplemental devices to make better efficiency. At first, let’s make the best efficiency ICE and then go into the next stage.

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする