マツダCX-5は、メディアには受けがいいけど、売れない?

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ホリデーオートの記事

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最近発売された雑誌でも「SUVの比較記事」では、最新の車種を退けてCX-5がベストなSUVに選ばれることがあります。でも、販売実績では残念な数字を残しています。

上の写真は、ホリデーオート9月号の「最新SUVの魅力再考」というコーナーの結論部分です。今発売中のベストカー2014年9月26日号でも「マツダCX-5の真の実力は!?国産SUVのベストバイモデルはどれだ!?」 というコーナーで、すべてのチェックポイントでCX-5が最高点を取り、総合で最高評価を受けています。

海外での販売実績も、まずまずの数字を残しているらしいですが、国内ではホンダ ヴェゼルの半分以下しか売れていません。これは、メディアが評価するポイントと一般ユーザーが重要視しているポイントが、大きくずれているからか、もしくは、CX-5を持ち上げるために書かれているか、ですかね。

前者だとすると、いや〜な感じです。

マツダが展開している、ドライバーオリエンテッドとも取れる「Be a driver.」、もう少し家族も含めて楽しく乗れるということをアピールしてもいいかな、なんて思います。

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