NEXTOURERを見ると次期CX-9がうっすら見えてくるかも

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1999年当時のコンセプトカー「NEXTOURER」は、セダンの安全性や快適性とSUVの高い機能性を合わせ持った車としてデザインされました。今で言う「クロスオーバー」ですね。

ケビン・ライス氏の事を調べていて、1999年のコンセプトカーを見ていたら、この「NEXTOURER」を見つけました。当時はマツダにまったく興味がなかったので、ぜんぜん知りませんでした(汗)。

ただ、こうして見るとCX-9にも通じるコンセプトや面影(デザイン)があったりと、ちょっと面白いなと思います。

1999_Mazda_Nextourer_01

Mazda Nextoure

1999_Mazda_Nextourer_02

Mazda Nextourer



NEXTOURERのコンセプトは、

クルマを快適な移動空間としてとらえた場合、操縦安定性、乗り心地や静粛性、高速ツーリング性の優れた高級セダンが最も適していると思われます。しかし、近年ライフスタイルやクルマの使われ方は急速に多様化しており、新しい時代に求められる高級セダンは安全性や快適性、運転のしやすさといった基本性能だけでなく、SUVの持つ高い機能性も合わせ持つ必要があると考えました。ネクスツアラーは、高級感と躍動感を融合したエクステリアデザインと、上質で開放感溢れるインテリアデザインを採用するとともに、新しい発想によってこれまでにない快適な居住空間と、高いスペースユーティリティを両立しています。また、優れた動力性能と卓越したシャシー性能により、幅広い速度域においてゆとりのある走りと、しっかりした乗り心地を実現しました。このようにネクスツアラーは、マツダのブランドパーソナリティを、新世代のツーリングサルーンとしてクルマ全体で具体化したコンセプトカーです。

コンセプトカーに作りこまれた機能は、当時の電子制御の方向性が色濃く出ているのが、懐かしいです。現在では、標準装備になっているものもありますね。なかでも、今のマツダコネクトに通じる「先進のヒューマンインターフェイスと情報システム」が、このNEXTOURERには備わっています。

ネクスツアラーには『ITS』など運転時に必要な情報が映し出されるドライビングディスプレイを備えています。
インパネ中央にはポップアップ式の7インチモニターを、センターコンソール後端には後席用の6インチエンターテイメントディスプレイをそれぞれ装備しており、インターネットや電子メールの送受信、テレビの受信、ナビゲーションの利用が可能です。

ミニバンの居住性とSUVの走破性を融合した新型CX-9の登場!、などとなるのでしょうかね。ちなみに、NEXTOURERはFWDで、全長:4700mm x 全幅:1850mm x 全高1520〜1620mm、ホイールベース:2800mmというサイズです。

NEXTOURER

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