マツダ新型デミオは「SKYACTIVを積んだドライビングマシン」

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new-demio-2GAZOO.comに新型デミオ開発の責任者である土井主査のインタビューが掲載されています。と言っても7月下旬にwebCGで公開されていたものですね(汗)。

ポイントをいくつか抜き出してみます。

  • マツダグループ全体の「源泉」となるクルマですから、やはり5ナンバーの枠内で作ることは外せなかった
  • 荷物がたくさん積めるようなクルマがふさわしいかといえば、決してそうではないと思うのです。「SKYACTIVを積んだドライビングマシン」というイメージを伸ばすべきではないか? そう考えて、この方向性を選びました
  • 他のコンパクトカーとは勝負の軸足がずれている…。新型デミオは、もしかするとそんなふうに見えるかもしれません
  • ハイブリッドがメインになりつつあります。われわれがそこに勝負をかけようしたとき、やはりガソリンではなく、ディーゼルでなんとかしたい、という思いがありました
  • これはわれわれ自身も反省しなくてはならないことなんですが、従来、安全装備面において、作り手の側に「コンパクトカーなんだから、そこまでやらなくてもいいだろう」という風潮があったのは事実だと思います。しかし今回は、たくさんのお客さまが乗るコンパクトカーだからこそ、安全性能を上げておかなくてはならないのではないかという考え方で装備内容を決めました。できるところから、どんどんやっていこうという姿勢で。ですから実は、上のグレードのクルマにはまだ装備されていない、今回のデミオが初搭載となる安全装備もあります

最後の安全装備に関しては、「やらなくていい」という話は絶対ないです。次は、この考えで仕向地でバラバラな安全装備を整理して、より安全な車を作って欲しいです!

マツダ・デミオ 開発者インタビュー | GAZOO.com
マツダ・デミオ【開発者インタビュー】 | webCG.

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コメント

  1. tonchinu より:

    いつも楽しく拝見しています。営業マンより連絡がありましたので、本日新型demioの予約をしてまいりました。もちろんXDのLパケ、ソウルレッドです。本契約は9/5以降、XDの納車は10月2週以降、ディーラーoptionの詳細は全く不明、よってマツコネのうわさも確かめられずでした。メーカーは事前予約で生産調整をするとのことでした。以上、情報提供まで。