マツダ、Mazda6で米国自動車商品魅力度調査のミッドサイズ部門1位を獲得

Ads by Google

2014-mazda6J.D. Powerが7月23日に発表した「U.S. Automotive Performance,Execution and Layout (APEAL) Study」のMidsize CarセグメントでMazda6が最高評価を受けました。

ブランドでは韓国のほうが上

昨年の同じ調査と見比べると「Nameplate Index Ranking」でMazdaは2013年の776から2014年の790へとポイントを伸ばしています。Non-Premiumブランドの平均が785ですので、平均を上回りました(昨年は平均以下)。

ただし、Kiaが791、HYUNDAIが804です。HYUNDAIは、Non-Premiumブランドでは最高のポイントです。う~ん。

Mazdaの下を見るとNISSAN、HONDA、TOYOTA、SUBARU、MITUBISHIと続きます。気づけば国産メーカートップですね。

ミッドサイズ部門も韓国勢が迫る

ミッドサイズ部門でMazda6が最高評価を受けましたが、残りはKia OptimaHyundai Sonataです。

車のデザインに贈られる賞でも韓国ブランドは常連なので、こういう点でも日本車のだらしなさが露呈していますね。

昨年はCompact CUV部門でCX-5が最高評価

CX-5が最高評価を受けていたんですね。残る2台は、GMC TerrainとToyota RAV4でした。

今年もCUV、MPV、Van、Pickupのセグメントでは日本勢はけっこう頑張っています。Compact SUVではNissan Rogue、Midsize SUVではToyota Highlander、Midsize PickupではHonda Ridgeline、MinivanではNissan Questと、全12部門中4部門で最高評価を受けています。

Top Ranked Cars, Trucks & SUVs – Performance & Design Ratings – 2014 APEAL Study
2014 U.S. Automotive Performance, Execution and Layout (APEAL) Study | J.D. Power

マツダ アテンザ、米国乗用車の魅力度調査で部門別1位…日本車で唯一 | レスポンス

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする