マツダ新型デミオのインテリアは下克上デザイン。アテンザ、アクセラよりも良い

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連日新型デミオのレビューが公開されており7月21日にもインテリアについての記事が公開されています。「マツダの本気を大いに感じられる」ほど新型デミオのインテリはガンバっているそうです。

唯一、あっさり気味なのはリアビュー。「リアセクターは現行モデルでもお客様から好評をいただいているのと、デミオのアイデンティティの継承性を考えてデザインした」とは、エクステリアデザイン担当者の弁。

最初の一瞬はディテールの複雑さにぎょっとさせられるようなインパクトがあるが、5分も経てば見慣れてきて、非常にヴィヴィッドなイメージに変わっていった。なかなかパワフルなデザインである。

大衆車ゆえ、質感そのものを上げるのには限界があるが、ドアトリム、ダッシュボードなどの樹脂成形部品の形状が統一感のあるオーガニックデザインとなっており、安っぽく見えない。

ノーマルも悪くはないものの、新型デミオを買うなら上級インテリアを積極的に選びたいと思わせるような仕上がり。

インテリアがやや陰気なのが玉にキズだった『アテンザ』、『アクセラ』に対して完全に下克上状態で、ブランドイメージを高めるためには社内のヒエラルキー崩壊も辞さないというマツダの本気度が大いに感じられるものだった。

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】本気度が感じられる下克上デザイン…井元康一郎 | レスポンス

たびたび同じ話題を持ち出して恐縮ですが、CX-5はマツダの新世代新車レビューでインテリアデザインについて「マイナス評価」をもらってしまった唯一のクルマになってしまっていますね。マイナーチェンジでの挽回は難しいのかなぁ。

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