「そろそろマツダも次の一手を打つべき時期にきた」CX-5の売上に国沢氏がコメント

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私が付けたタイトルはちょっと大げさかな。6月の販売台数ベスト30を見て前年同月比で70%を切っている10車種について国沢氏がコメントしています。私も毎月のように売上減を嘆いているCX-5にも…。

そのあまり売れていない10車種というのが、「プリウス、ノート、ステップワゴン、クラウン、インプレッサ、ヴェルファイア、CX-5、デミオ、エスティマ、フォレスター」です。

国沢氏は、自動ブレーキがえらく気になるようです。私は他に燃費を含む環境性能も案外売上に効いていいるのかな、と思います。

マツダやスバルは、数を追わない戦略(のはず)ですが、少なくとも同じような台数を毎年のように売らないと食べていけませんからね。

CX-5(51.2%):クラウンと共に「もっと売れているかと思った」。ガソリン仕様車が伸び悩む。そろそろマツダも次の一手を打つべき時期にきたのかもしれない。

ガソリン仕様には、2.5ℓを追加してテコ入れはしたんですけどね。CX-5は、新車デビュー当時から「内装がイマイチ」と珍しく茶々を入れられたほどですから、最新型のライバル(4回もリコールを出したヴェゼルやエクストレイル)とくらべて見劣りがするのでしょうね。

さんざん「でかい」と言われたものの、エクストレイルが同じようなボディーサイズになったので、目立たなくなりましたが、物理的に制約(車庫にはいらない)を受けるユーザーも多いので、1,800mmを切るほうが受けはいいのかな(自分もそうです)。

マイナーチェンジがあるはずですから、どこにどんな手が入るか見ものです(笑)。

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