マツダ、デミオを防府工場で、CX-3を本社工場で生産との報道

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日経新聞によると、マツダは新型デミオを今月中にも防府工場で生産を始め、デミオの生産分が減る本社工場でCX-3を生産するとしています。また、本記事では、新型デミオの発売を8月、CX-3は今年度中の発売とのことです。

マツダは小型車「デミオ」の生産を本社工場(広島市)から防府工場(山口県防府市)に移管する。本社工場では新しい小型の多目的スポーツ車(SUV)を生産する。マツダは海外での生産を増やしているが、中期的に国内に85万台の生産を残す方針。同社は複数の車種を1つのラインに流して生産する「混流生産」に強みを持つ。得意の方式を生かして生産を柔軟に振り分け、国内生産を維持する。

 デミオの世界販売は2013年度で約13万台と、マツダ全体の1割を占める主力車種。13年度は本社工場で約10万台を生産した。8月にも全面改良した新型車を発売する予定で、今月中に防府工場で生産を始める。新型デミオはデザインを一新したほか、排気量1500ccの小型ディーゼルエンジンを採用するなどで、高い燃費性能と走りの良さを両立させた。

 デミオの生産分が減る本社工場では、今年度中に発売を予定している小型SUV「CX―3」を生産する。小型SUVはホンダが13年12月に「ヴェゼル」を発売するなど欧州を中心に世界的に人気が高まっている。CX―3はデミオをベースにし、現在、世界的に販売が好調な中型SUV「CX―5」と共通性を持たせたデザインになるという。

マツダ「デミオ」生産を防府に移管 広島ではSUV  :日本経済新聞

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