マツダ、3,000億円を投資して低燃費技術開発を加速!

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マツダは、2014年度から3年間で3,000億円を投じて新型エンジンや軽量化技術を開発、2016年度以降の新型車で採用するとの日経の報道がありました。

マツダは独自の環境技術「スカイアクティブ」を発展させた新しい低燃費技術を開発する。2014年度から3年間で3000億円規模を投じ、新型エンジンや軽量化した車体を開発。16年度以降に販売する車に採用する。米国など世界的な環境規制をにらみ、提携するトヨタ自動車などの技術も活用したプラグインハイブリッド車(PHV)への参入も検討する。

小飼雅道社長が日本経済新聞の取材で明らかにした。新エンジンは現在、マツダ車の3割に搭載しているスカイアクティブのエンジンをもとに開発する。燃焼効率をより高める技術を取り入れる。小飼社長は「エンジンだけでなく、車体の軽量化や新素材の採用など、総合的な研究開発に取り組む」とした。

 スカイアクティブはエンジンなどの改良で、車の燃費を2~3割改善したマツダの独自技術。現在、販売している小型車「デミオ」はガソリン1リットルで25キロメートル走る。小飼社長は今後、目指す燃費性能について明言を避けたが「スカイアクティブ導入時以上の技術革新を目指す」と表明した。

 年平均1000億円もの研究開発費はスカイアクティブを開発していた時期に相当する規模だ。13年度までの3年間の投資額を1割弱上回る。小飼社長は「高いレベルの研究開発をやっていかないといけない。年1000億円は必要な水準だ」と話した。

 重点市場とする米国では18年以降に環境規制が高まる。小飼社長は規制に対応した車の開発について「自社のエンジン技術と組み合わせてあらゆる選択肢を検討する」とした。ハイブリッド車(HV)開発で提携したトヨタなどの技術を活用し、PHVの開発にも意欲を見せた。電動車両は米国のほか、欧州でも販売を検討する。


2016年度以降というと、「第7世代」ということでしょうか。噂になっている新型車を市場投入した後のクルマから、ということですかね。

スバルは、(電気的な部分での)環境技術開発はトヨタとのアライアンスのもとで行うと話していますが、マツダも同様の流れのようです。

マツダ、PHV参入検討 低燃費技術に3000億円投資  :日本経済新聞

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