マツダ、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」が第64回自動車技術会賞「技術開発賞」を受賞

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マツダは先月「SKYACTIV-DRIVE」で2013年度日本機械学会賞(技術)を受賞したばかりですが、今度は「SKYACTIV-D」で第64回自動車技術会賞「技術開発賞」を受賞しました。

スカイアクティブ・ディーゼルエンジン

スカイアクティブ・ディーゼルエンジン

マツダ株式会社(以下、マツダ)の研究者は、このたび、「第64回自動車技術会賞」において、公益社団法人自動車技術会*1より、「技術開発賞」を受賞しました。受賞対象は、走る歓びと環境性能を両立する新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D(スカイアクティブ・ディー)*2」です。「自動車技術会賞」は1951年に自動車工学および自動車技術の向上発展の奨励を目的に設けられ、自動車技術における多大な貢献・功績を認められた個人に贈られるもので、「技術開発賞」は、自動車技術の発展に役立つ新製品または新技術を開発した個人およびその共同開発者に送られる賞です。マツダが「技術開発賞」を受賞するのは、一昨年の「SKYACTIV-G(スカイアクティブ・ジー)」「シングルナノ触媒」、昨年の「i-ELOOP(アイ・イーループ)」「超薄肉軽量バンパー」に続いて、3年連続となります。

【MAZDA】マツダのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」が第64回自動車技術会賞「技術開発賞」を受賞|ニュースリリース


ちなみに、「SKYACTIV-D」は、2012年に日本燃焼学会「技術賞」を受賞をしています。

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、このたび、日本の燃焼研究で最も権威のある日本燃焼学会より、マツダ独自の新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D(スカイアクティブ ディー)」の低圧縮比ディーゼルエンジン燃焼技術の開発において、平成24年度日本燃焼学会「技術賞」を受賞しました。この賞は、燃焼応用技術の研究・開発に顕著な功績を残した個人またはグループに贈呈されます。今回の受賞は、前年度の「高圧縮比ガソリンエンジンの燃焼技術の開発」での受賞に続く、2年連続での受賞です。

【MAZDA】マツダ、日本燃焼学会「技術賞」を受賞|ニュースリリース

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