アクセラの改良は、CX-5やアテンザにもフィードバック

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Tech On!の記事「基礎となるモジュールで「理想形」を追求 マツダ「一括企画」の成果を新型「アクセラ」主査の猿渡健一郎氏に聞く(前編)の記事に興味深い内容を見つけました(無料会員登録が必要)。

記事の内容は、2015年までに発売する8車種をまとめて企画し、その実現に必要な標準モジュールを確立した上で、全車種に展開する「一括企画」についていです。この中で商品本部主査の猿渡氏がインタビューに次のように答えています。

こうした改良は、今後開発する車種にも適用します。しかし、それだけではありません。マツダでは、これを(既に販売している)CX-5やアテンザにもフィードバックしていこうと考えています。

どの時期に反映させるかは、検討中です。ただし、マイナーチェンジやフルモデルチェンジよりも早いタイミングを考えています。実際、我々はそういう宣言をしています。

基礎となるモジュールで「理想形」を追求(page 3) – 設計力向上 – Tech-On!

CX-5に対して10月に行われた改良がこう言った趣旨に基づいたものなのか、単なる部品統一による原価低減が目的なのか、仕様向上でライバルに対する優位性を保とうとしたものかは定かではないですが、毎年確実に「乗りやすく、理想に近づいた車になる」のは嬉しいです…ですが、モデル末期が一番の買いどきというのも…。

すでに販売された”一般的な車”にもGT-Rのように改良を施せるようになるのは、いつになるのでしょう(買い換えろってか?)。

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