[ニュース]CX-5を試乗中に自動ブレーキが機能せず、事故って怪我

Ads by Google

事故ったCX-5が正常だったか、試乗速度が速すぎなかったか、障害物がセンサーが検知しやすい物だったか、などなど事故った原因を一刻も早く特定して欲しいです。

マツダのSCBSの説明は、以下の通り。

・対象物(レーザーを反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
・道路状況(急カーブ・急な坂道など)、天候状況(雨・雪・霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

マツダに好意的に解釈しようとすると、試乗で用意した障害物とセンサーの相性が悪く、検知できずに突っ込んでしまった、とも。

レガシィB4に装備されていたSI-Cruise(確かミリ波レーダーで障害物を検知)でも、前方車を検知できなかったことは、けっこうありました。あくまでも補助的機能なので、過信はだめです。乗り始めた頃に信用しすぎて「おっと、危ねぇ」って感じになったこともありました。

今はやりの機能で、軽自動車から大型の高額車まで自動ブレーキが装備され、標準化されるケースも出てきいるし、大型トラック・バスには装備が義務づけられているので、事故による被害を軽減する本来の目的のため常に正常に機能することがもめられます。

事故のいきさつ・原因が一日も早く公表されることを望みます。

自動ブレーキ体験中に衝突事故、マツダ「CX-5」-原因調査中 – Bloomberg.
自動ブレーキ体験試乗会でけが NHKニュース.

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする