999台の限定車「CX-5 2013アニバーサリー」と仕様変更

Ads by Google

マツダ、999台の限定車「CX-5 2013アニバーサリー」 / 標準車も一部改良、2.5リッター直噴ガソリンエンジン搭載モデルを追加 – Car Watch.

真面目に毎年少しずつ仕様を向上しているようですね。スペックアップと同時にどんどん豪華にもなっているようです。利益が出ているんでしょうね。初期モデルがチープな割に売れたからですよ!



限定車のことは、おいておいて、仕様変更の内容をおさらい。

  • 高効率2.5リッター直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」を新設定
  • 上質かつ洗練された乗り心地を実現する、新構造のリアダンパーを装備
  • ATシフトレバー、およびシフトベースデザインの変更、シフトブーツの装備による質感の向上
  • ボディーカラーを変更
  • ガソリンエンジン車に19インチアルミホイールを設定
  • アルミホイールの塗装をより深みのあるシルバー色に変更
  • 「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)」を全車に標準装備
  • 「ハイビーム・コントロール・システム(HBC)」と「車線逸脱警報システム(LDWS)」をオプション設定
  • 後方からの接近車両を知らせる「リア・ビークル・モニタリングシステム(RVM)」の性能を向上

SCBSの標準装備は、トレンドに沿った内容ですね。アテンザは”まだ”全車標準装備ではないはずなので、近いうちに同じような仕様変更を受けるでしょうね。

ATシフトゲートのストレート化はいただけないです。カクカクとレバーを(感覚で)操作するだけで、シフトチェンジできる方が便利で確実だと思うのですが。これは、アクセラからのデザイン変更の波及ですね。

限定車のアイボリーの内装は、そのうちLパッケージのオプションになるかも知れませんね。アクセラでさえ内装色が複数あるのですから。

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする