[雑感]車内での音声認識は起動ワードが無い方が良い

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メルセデスの新型Aクラスに搭載されたインフォテインメントシステム「MBUX」のでも動画を見てても少しイライラします。

まずは、MBUXの紹介動画から。

これを見て、本来の車の出来(走る、曲がる、止まる的な)とは別の評価対象ができてしまっていることに、なんだか気が重くなります(マツコネがマツダ車を拒否する理由になっているように)。

動画の後半でスマートスピーカーへの対応と同じように、「ヘイ、メルセデス!」という起動ワードでMBUXが反応するのですが…この、「ヘイ、メルセデス」「イエス、プリーズ」の流れがイライラしませんか? 動画では止まっている時にダッシュボードの色を変えろだ、寒いだの言っていますが、運転している時にこの遣り取りをするかと思うと、まどろっこしいというか…。

だったら、手を使って操作すれば、となりますが…ナビの目的地の設定など操作手順が多い場合は、ささっと声で指示出たほうが、本来は早いはずです。

起動ワードの代わりにボタンを押してから話しかければいいだけのことかも知れませんが…。ここで、マツダの特許の登場です!(笑)。

[特許]マツダ、起動ワード無しに音声対話できるシステムの特許を取得
マツダは、「ヘイ、マツダ」などの起動キーワードを言わずに音声対話できるシステムの特許を取得しています。


ちょうどニュースイッチに自分が見た動画と同じような流れでMBUXを説明している記事がありました。

世界の自動車メーカー各社が音声アシスタント用に米アマゾンの「アレクサ」や米グーグルの「グーグル・アシスタント」を相次ぎ採用する中、同社では新型車に独自の音声認識機能を搭載。差別化を図るとともに、IT大手の音声アシスタント名ではなく、「メルセデス」という自社ブランドでの起動フレーズにこだわった格好だ。

メルセデスが新型「Aクラス」に独自の音声アシスタント搭載

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