新マツコネにも?オンキョー、AIスピーカーをSDL対応に

Ads by Google

オンキョーは、SDL(スマートデバイスリンク)コンソーシアムに加盟し、AIスピーカーのSDL対応を進めると発表しています。

オンキヨー株式会社(本社:大阪市中央区/代表取締役社長 大朏宗徳、以下オンキヨー)は、スマートフォンと車を連携させ、スマートフォンアプリを車載ディスプレイでの操作を可能とするスマートデバイスリンク(SDL)を管理する非営利団体「スマートデバイスリンクコンソーシアム」に加盟いたしましたので、お知らせいたします。

中略

オンキヨーは、今回のスマートデバイスリンクコンソーシアムへの加盟により、スマートスピーカーのSDL対応を進めてまいります。また音に関する技術に基づく製品づくりをクルマ業界に対しても積極的に取り組みます。

インフォテインメントシステムに組み込まれるのかと思ったら、別体式を予定しているようです。

さて、マツダは、2019年から新マツコネの搭載を予定しています。お仲間のトヨタは、2018年にSDLを採用したシステムを載せるそうですが…2018年型アメリカ向けカムリが採用するインフォテインメントシステムは、AGLプラットフォームの採用は案内されたましたが、SDLについては何も無し。

現行マツコネを見てもマツダは、この分野はあまり得意ではないようですから、他社と上手に連携して優れたシステムを作り上げて欲しいのですが…話は分かりやすく進まないようです。


オンキヨー、車内で音声認識し、車載ディスプレイと連携するSDL対応スマートスピーカー開発へ – AV Watch

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする