パナソニック、眠気制御技術を開発。快適に覚醒状態を維持可能

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パナソニックは、ドライバーの眠気を検知・予測して覚醒状態を維持させる眠気制御技術を開発したとリリースを発表しています。


パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、人の眠気を検知・予測し、覚醒状態を維持させるための眠気制御技術を開発しました。

カメラ画像から測定した、瞬目(瞬き)、表情などをAI処理することにより、初期段階の浅い眠気※1を非接触で高精度に検知します。また、人の放熱量や照度といった車室内環境の計測データを用いて、以後の眠気推移の予測に成功。さらに人の温熱快適性のモニタリングを併用することで、目的地まで快適に覚醒状態を維持させる眠気制御が可能となります。

本開発の特長として次の3つを挙げています。

  1. 非接触で瞬目、表情などを計測し、無自覚の浅い眠気を検知
  2. 車室内環境を計測し、以後の眠気の推移を予測
  3. 人の温冷感、温熱快適性を計測し、快適に覚醒状態を維持

パナソニックは、このシステムを2017年10月からサンプル対応を開始するそうです。


眠気を検知・予測し、快適に覚醒状態を維持させる眠気制御技術を開発 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

マツダの「Co-Pilot Concept」には、こういったドライバーの状態を把握する機能が、必要不可欠だと思うのですが…開発の進捗状況はどうなることでしょう?

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