アウディ、日本で初めてデイタイムランニングライトを全車標準化

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アウディは、日本で初めてデイタイムランニングライトを全車に標準装備すると発表しています。

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、8月以降出荷モデルより順次、デイタイムランニングライト(以下DRL)を全車標準装備していきます。全モデルに標準装備するのは、日本ではアウディが初となります。

中略

また、2020年4月施行の新基準、オートライト搭載義務化では、走行中、一定の暗さになった場合、自動でライトが強制的に点灯し、ドライバーの意思で手動消灯することを不可としています。この新基準に先駆け、アウディ ジャパンはDRLを標準装備化する事で対応いたします。DRLは、イグニッションをオンにすると自動的に点灯します。昼間もヘッドライトを点灯することで、日中や薄暮時の歩行者や対向車への被視認性を向上し、安全な通行に役立てていきたいと考えています。また、アウディのDRLにはLEDを採用することで消費電力を抑えており、常時点灯であっても燃費に影響はありません。

このたび、8月よりデリバリーされるモデルから順次、DRLを標準搭載しており、Audi Q2から導入を始めています。革新的な技術で常に安全性や快適性を追求し、ライティング技術でも業界をリードするアウディの飽くなき姿勢は、これからも変わらず続きます。

全車標準装備が、日本初なんですね。

ちなみに、トヨタ オーリスの取説を見ると、DRLとして使う時は、車幅灯よりも明るく光るんですね。マツダのデイライトキットよりちゃんとしている(苦笑)。

DRL機能のある輸出・輸入車なら部品の共通化でコスト減になりそうなんですが…安全装備の標準化が流行ると、他メーカーも追随するのかな?


日本では初、アウディがデイタイムランニングライト(DRL)を全車標準装備 | Audi Japan Press Center – アウディ

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