スバルも同一車線自動運転技術を導入。マツダの独自路線は通用する?

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スバルが、今夏マイナーチェンジする「レヴォーグ」と「WRX S4」に同一車線自動運転技術を導入するとのこと。

スバルは今夏に「同一車線自動運転技術」を提供

スバルが、進化版アイサイトで実現する機能、同一車線自動運転技術については、産経新聞で報じられています。

SUBARU(スバル)は5日、ワゴン「レヴォーグ」の一部改良車を夏ごろに発売すると発表した。得意の運転支援システム「アイサイト」の機能を高め、高速道路の同一車線での自動運転技術を搭載する見通しだ。

SUBARU「レヴォーグ」新モデル 高速道路用に自動運転技術 – SankeiBiz(サンケイビズ)

今、スバルが持っている「全車速追従機能付クルーズコントロール」と「アクティブレーンキープ」を組み合わせて、おまじないをかけると「同一車線自動運転技術」が出来上がり…かな。

すると、多くのメーカーでこれに近い機能は実現できそうです。スバルがどのように「自動運転」を表現するかは分かりませんが、スバルが、日産に次いで「自動運転技術」をアピールする2社目になるのですね。

マツダの自動運転は「コ・パイロットコンセプト」

マツダの自動運転は、あくまでドライバーを主体とする「コ・パイロットコンセプト」として、他社と一線を画しています。これは、ドライバーが異常を来したときに運転を取って代わります。このシステムの登場は、2020年とされています。具体的なシステムの発動条件は不明ですが、ドライバーが正常でも、任意に自動運転機能をONにできないなら、販売面で不利になるかもしれません。

それでも、前述のようにマツダでは、ドライバーが正常な時に(でも)、MRCC(全車速対応型)とLASで「それっぽいこと」はできます。

自動運転技術の採用とは言え、こうした他社との差別化が、今まで以上に「2%戦略」を明確にして、己の首を絞めるようなことにならなければ良いのですが(悲観しすぎ?)。


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