古河AS、マツダ新型CX-5向けに新型周辺監視レーダの本格量産を開始

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古河ASは、国内で初となる周辺監視レーダの開発に成功し、マツダ新型CX-5向けに本格量産を開始したと発表してます。

古河電工グループの古河AS株式会社は、次世代自動車に求められる先進運転支援システム(ADAS;Advanced Driver Assistance System)で必須となる「周辺監視レーダ」の開発に日本で初めて成功し、新型「マツダCX-5」向けに本格量産を開始しました。
今回開発した「周辺監視レーダ」は、パルス方式を採用することで、多彩な環境下で対象物を正確に認識可能であり、さらに測角方式を工夫することで、データの安定性を高めており、世界トップレベルの検知性能と安定性能を誇ります。

リリースを見ているとこのレーダーは、雨や霧にも適しているとなっていますが、雪はダメなのかな?
先日、北海道では、吹雪で25台が玉突き事故を起こしています。このような視界が悪くなった場合の補助としても使えるなら嬉しいのですが…で、これってマツダCX-5では、どんな用途で使っているのでしょうね??


世界トップレベルの検知性能、車載用新型「周辺監視レーダ」の本格量産を開始|2015|ニュースリリース|古河電気工業株式会社

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