グーグル、日本国内でAndroid Autoの提供を始める

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グーグルは、本日からAndroid Autoの提供を始めるとアナウンスしています。ただ、一次提供社にマツダは挙がっていません。

グーグル、Android Autoの国内提供開始

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本日、Android Auto の日本での提供を開始しました。Android Auto は、車載インフォテインメントシステムを拡張するためのサービスです。Android Auto に対応した車やカーナビに、Android 搭載スマートフォンを USB ケーブルで接続することで、スマートフォン内のアプリなどをナビの画面上で操作することができます。
2014年に米国で発表し、2015年に最初の対応モデルが発売されて以降、現在では 40 以上の自動車メーカーや車載機メーカーによって、100 種類以上のモデルが対応しています。

Google Japan Blog: Android Auto の日本での提供を開始しました

提供メーカーにマツダの名前はなし

実際に提供するメーカーは、日産とホンダ、パナソニックなどだそうです。マツダの名前はありません。確か、スズキのインフォテインメントシステムも対応してるはずでしたが…。

接続に対応する機器は、グーグルによる認証を受け、自動車メーカーやカーナビメーカーから提供される。日本では当初、日産、ホンダ、フォルクスワーゲン(VW)、マセラティ、アウディの一部車種と、パナソニックのカーナビで対応する。

「Android Auto」日本で提供開始、日産・ホンダ・VW車やパナソニックのカーナビから – ケータイ Watch

海外ではCarPlayやAndroid Autoの対応が当たり前?

日本よりよりも提供が早かった海外では、CarPlayやAndroid Autoに対応していることが、半ば当たり前になっているようで、レビューでは、非対応だとマイナス評価になります。

日産などは、ハイエンドから対応する算段のようですが、マツダのフラッグシップである新型CX-9の登場時にCarPlay/Android Autoに対応できていないのは、今となっては痛いかも知れません。

マツダのAndroid AutoやCarPlay対応はUIの改善待ち
最近では、国産車でもCarPlayに対応したインフォテインメントシステムを採用していますが、「古くならない」マツダコネクトなのに、なかなか「新しくならい」ですね。
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