メルセデスベンツ、2017年にGLCの燃料電池モデルを追加発売

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メルセデスベンツは、GLCをベースにした燃料電池車の発売を2017年から始めるそうです、

体力のある大きな自動車メーカーは、パワートレインの多様化(次世代化?)を着々と進めていますね。

充電式バッテリーパックを備えるGLC F-セルは、世界初のプラグイン燃料電池ハイブリッド・モデルということになる。これは、フォードと共同開発したコンパクトなセルスタックを、通常エンジンルームとなるスペースに搭載する。出力はリアタイヤに送られ、現在のところ4輪駆動の予定はない。

販売は、日本、カリフォルニアといった水素ステーションが広がりつつある地域で来年から始まると考えられている。

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メルセデス・ベンツ、GLCの水素燃料モデルを2017年に生産化 – 海外ニュース | オートカー・デジタル – AUTOCAR DIGITAL

日本が、販売先に入っているのがミソですね。

以前のオートカー・デジタル記事では、「価格は£50,000(940万円)程度だが、販売はリース形式になるという」話だったようですが、実際はどうなのでしょうね。

ただ、Autoblog 日本版の記事では、ベンツの開発のボスが、

ダイムラーは現在、電気自動車(EV)と水素燃料電池自動車(FCV)に両賭けしている様な状態と言えるだろう。しかし、そんな同社を先頭に立って導こうとしている人物が、ディーター・ツェッチェCEOだ。同氏は、これからは(FCVよりも)EVが優位になる可能性が高いと信じていると、独誌『Euro am Sonntag』の取材で語っている。簡潔に説明すると、EV陣営の方がより多くの答えを持っていると同氏は信じているそうだ。

ダイムラーのディーター・ツェッチェCEO、「水素燃料電池自動車よりも電気自動車の方が有望」と語る – Autoblog 日本版

なんて話しているんですか。そうですか。

余剰電気を水素に変換して「貯める」技術が開発されている、というのを耳にすると、案外、燃料電池車も行けるのかも…なんて単純に考えたりもするのですが。

水素社会が、それなりに回りだすと、マツダにとっても追い風になると思うので、燃料電池の前向きな話は嬉しいです(笑)。

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