ボルボもディーゼルに見切り?ハイブリッド強化へ

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ボルボは、3気筒1.5Lエンジンと組み合わせるプラグインハイブリッドを強化し、ディーゼルエンジンの生産を縮小するかもしれないとのことです。

日本国内では、「北欧生まれの第3のディーゼル」とうコピーで、環境先進国スウェーデンが生んだプレミアム・ディーゼルエンジンを訴求しているのですが…。

オートカー・デジタルによると、この施策は、「ディーゼルに求められるエミッション基準の厳格化への対応策である。」そうで、

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「ディーゼル・エンジンに対する、極めて魅力的な対抗馬でもあります」とCEOのホーカン・サミュエルソンもヨーテボリで語っている。「CO2排出量はディーゼルよりも遥かに少ないですし、最高出力/最大トルク両方もディーゼルと同等の数値が出せます」

まだボルボは、エミッションや経済性に関するデータを明らかにしていないが、インサイダーは、CO2排出量が95g/km以下かつ燃費もディーゼルに引けをとらない数値になることを示唆している。

なんて言われると、ディーゼルでなくてもいいじゃん、となりそうです。

ボルボ、ディーゼルよりハイブリッドの強化へ – 海外ニュース | オートカー・デジタル – AUTOCAR DIGITAL

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コメント

  1. jomon より:

    欧州メーカーで、高級車を主に販売しているメーカーはPHVへ邁進ですかね。

    安価な普及車の販売が多いメーカーは、路頭に迷いそうな気がします。
    ディーゼルエンジンの規制が厳しくなると、ディーゼル車からの撤退しか無いのか、、

    95g規制で、
    Bセグ
    1.5GのNAは完全アウト
    1.5G+mHV(マイルドハイブリッド)は高価に、、
    1.0GのD/S(ダインサイジング)+mHVは更に高価に、、
    1.5Dがベストだけど販売出来なくなる?

    Cセグ
    2.0GのNAは完全アウト
    2.0G+mHVでも規制に未達
    1.5D+mHVがベストだけど販売出来なくなる?
    1.4GのD/S+mHVは高価に、、
    2.0D+mHVも良いけど販売出来なくなる?

    Dセグ
    2.5GのNAは完全アウト
    2.5G+mHVでも規制に未達
    2.0D+mHVがベストだけど販売出来なくなる?
    2.0GのD/S+HVでは高価に、、

    ディーゼル+mHVに期待していたストーリーが壊滅しそうな気がします。