Suzuki Vitara S > Mazda CX-3

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vitara_cx-3

イギリスメディアによるVitara SとCX-3の比較記事です。1.4Lターボ搭載Vitara Sの方が「買い」らしいです。

この比較記事に登場するスズキの1.4Lターボエンジンを載せた車は、日本のスズキのラインナップには無いのかな?このエンジンは、いわゆるダウンサイジングの部類でいいのでしょうかね(?)。

Suzuki Vitara SとMazda CX-3を比較

前置き

このAuto Expressの記事は、もともとガソリンエンジンよりで、Vitara Sよりです。

Petrol crossovers aren’t as popular as their diesel equivalents, but with unleaded now under £1 per litre at the pumps, is it worth considering an alternative to a more expensive diesel compact SUV?

That’s what we’re aiming to find out here, as the new Suzuki Vitara S offers four-wheel drive and a 1.4 petrol turbo engine to deliver peppy performance without sacrificing running costs.


以下、ざっくり記事を訳しながら、進めると…。

エンジン

マツダは、燃費と出力目的でターボは必要ないとしている。そして、車のサイズに適したパフォーマンスをターボの複雑さやコストの追加なしに提供する「ライトサイジング」エンジンを搭載している。

しかし、SKY-G 2.0は、性能、燃料経済、およびCO2排出について、スズキの1.4Lターボとマッチするはずがない。

テクノロジー

低価格にしては、Vitara Sはより多くのテクノロジーが使われている。エンジンスイッチ、バックカメラ、LEDヘッドラプなど毎日の使い勝手を良くする装備は両車に備わっている。しかし、ズズキにはシートヒーターは無いが、ACC(アダプティブクルーズコントロール)は大きなボーナスになっている。

オフロード性能

両車四駆があるが、Vitara Sはデフロック、ヒルディセントコントロールがある。しかし、リアデフが低くぶら下がっているので、マツダよりロードクリアランス低くなっている。

ちなみに、スペック上のロードクリアランスは、Vitara Sが185mm、CX-3が160mmです。

まとめ

<第1位>Suzuki Vitara S
Vitara Sは、より良いガソリンエンジンのクロスオーバー車である。効率的なターボエンジンのおかげで購入とランニングコストが低い上に、標準でより多くの装備も得ることができる。Vitara Sは扱いやすく、よりオールラウンダーであり、マツダよりも実用的である。

<第2位>Mazda CX-3
マツダのインテリアは、より高級感を感じるが、そのキャビンはVitara Sよりも機能的ではない。四駆&ガソリンエンジンを備えたどちらの車もエコ・チャンプではないが、CX-3のより多いCO2排出量は、ランニングコストを膨らませる。これが第2位となる理由である。我々は、お金を貯めて代わりにFFのSKY-D 1.5を買うだろう。

記事の最後にある比較表を見ると、CO2に関係するのは、Actual/claimed CO2/tax bracketですかね。

  • Vitara S:CX-3=193/127g/km/20%:197/150g/km/25%

となっています。5%も税が高くなるのですか…。

こちらのページで検索すると、イギリですの税金のランクや燃費、ランニングコストが分かるんですね。へぇ~。
Select a search : Directgov – Car fuel data, CO2 and vehicle tax tools

「お金」の面で評価すると、こういう結果なのでしょう。CX-3は車内も狭いですし。ただ、ファン・トゥ・ドライブのような「プライス・レス」の価値をどう評価するかで、それぞれの見方も変わるのでは、と。

Suzuki Vitara S vs Mazda CX-3 | Auto Express
Tech & Spec — Suzuki Cars UK

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