IIHS、前面衝突防止装置が追突事故を40%低減すると報告

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IIHS(米国道路安全保険協会)が、前面衝突防止装置の効果を警察が報告したクラッシュデータをもとに調査し発表しています。

Vehicles equipped with front crash prevention are much less likely to rear-end other vehicles, IIHS has found in the first study of the feature’s effectiveness using U.S. police-reported crash data.

Systems with automatic braking reduce rear-end crashes by about 40 percent on average, while forward collision warning alone cuts them by 23 percent, the study found. The autobrake systems also greatly reduce injury crashes.

自動緊急ブレーキが装備されていると、追突事故を約40%低減できる。前方衝突警告だけでも23%減らすことができるそうです。そして、自動緊急ブレーキは、衝突時の傷害を大幅に減らすとしています。

この調査は、2010年から2014年までの期間に22州の警察が報告した追突事故が対象になっていて、 アキュラ、ホンダ、メルセデスベンツ、スバル、ボルボが含まれています。同型車の前面衝突防止装置の有無を比較しているとのこと。

先日スバルが発表した数字よりも小さめになっているのは、前面衝突防止装置がアイサイトだけではないからでしょうか。

Front crash prevention cuts rear-enders

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