スズキ、既存車も無償アップデートでアップルCarPlay対応に

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スズキは、最新のイグニスで対応した「CarPlay」を無償アップデートでラパンなどでも使えるようにするとのことです。

モノイストの記事では、次のように書かれています。

イグニスと同じハーマン製カーナビがメーカーオプションに設定されている「ラパン」「ソリオ」「スペーシア」「ハスラー」も、近日中に無償のソフトウェアアップデートでCarPlayが使用可能になる。

スズキがCarPlay対応のカーナビを投入したのは、CarPlayの接続や操作の簡単さをユーザーの利便性向上につなげるためだ。

車載情報機器:スズキがCarPlay対応を「ハスラー」など4車種に拡大、無償アップデートで – MONOist(モノイスト)

さらには、CarPlayのナビ機能だけの利用を前提としたディスプレイオーディオの投入はしないことと、Android Autoに対応する機能も開発中とのことでした。

で、マツダコネクトはどうした?
さて、これを取り上げたのは言うまでもなく、マツダコネクトの今後です。マツダは、CarPlayもAndroid Autoにも対応することを間接的にながら表明しています。ただ、今ではCX-5、アテンザ、アクセラ、デミオ、CX-3、ロードスター、CX-9にまでマツダコネクトが展開され、一斉でないにせよ、こんなに多くをアップデートするのも大変な話です。

ところで、マツダが、「CarPlayの接続や操作の簡単さをユーザーの利便性向上につなげる」ことをどのくらいの「重さ」で考えているのでしょう。アップデートで機能を向上できることが売りなのに、結局、こういった新機能の採用が後手に回ってしまうのは、なんだか寂しいです。

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