寒冷・降雪地での自動運転車と小型EV車の開発

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いまいち自動運転車に興味がなかったのは、「雪が降ったら使えないでしょ」と思っていたからです。しかし、現実は違っていました。

フォードによる自動運転車の降雪地試験

Ford’s autonomous vehicle tests in snow-covered environments are not only a groundbreaking achievement, but the latest example of the company’s commitment to bringing fully autonomous vehicles to millions of customers worldwide.

Ford’s winter weather testing takes place in Michigan, including at Mcity – a 32-acre, full-scale simulated real-world urban environment at the University of Michigan.

レーザーと高精度のマップを使って、雪で白線が見えなくても自車の走る位置を把握するそうです。ギズモードでは、「事前に準備されたマップを利用するということは、車がそれまで走行したことがなくて、高画質マップも提供されていない場所ではこの方法は使えないということになります。」と指摘していましたが、例えば、トヨタが開発している「車載カメラで高精度地図データを自動で作る技術」とデータ共有がそういった心配の解になるかもしれません。

ここ数日のような寒波到来による思わぬ積雪のため、自動運転車がまったく使いものにならない、なんてことが将来に起こらないよう、開発者の方々には積雪・降雪を過小評価しないようにお願いしたいです。

フォードが雪道で自動運転カーの試験走行を実施、今後はGoogleとの共同開発も視野に – GIGAZINE

北海道内企業による小型EV車の開発

「必要は発明の母」。大手が作らないのであれば、地元企業が協力して創り出す!EVが、小規模の会社でも手が出しやすい点が有利に働いているのようで…。

寒冷地仕様の電気自動車(EV)開発に取り組む北海道内8社の共同チームによる試作車­が完成し、1月16日、札幌市内で初の試験走行を行った。前輪を細かく制御して雪道を­走りやすくしたり、車内の暖房効率を上げたりするなど、積雪寒冷地ならではのEVを追­求した。1月22日、札幌ドームで開幕の札幌モーターショーに出展する。

札幌ドームでも開発者は、各メディアから取材を受けていましたよ。

寒冷地EV快走、北海道内チームが試作車完成 札幌モーターショーに出展 | どうしんウェブ/電子版(経済)

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