フィアット新型124スパイダーはMX-5との共通点が多すぎ

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Autoblogでフィアット新型124スパイダーとマツダMX-5を比較している記事があります。思っていた以上にパーツの共用が多いですね。

ロサンゼルモーターショーを前にフィアットから新型124スパイダーが発表されました。事前の話では、シャシー以外はフィアットオリジナルになる、まるで違う車になるくらいの勢いだったのに…いざフタと開けると、まんま兄弟車ですね。インテリアなんてブランド名を隠したらどちらか分からないくらいじゃないですか!

まさか、マツダコネクトまでフィアットに載るなんて…。
fiat-124-spyder-MX-5

インテリアはシート表皮とドアの内張がフィアット独自のデザインで、それ以外はマツダと大きな違いはないようだ。計器類や操作系も共通だが、フォント等が異なる。7インチ・タッチスクリーンを採用したインフォテインメント・システムは「フィアット コネクト 7.0」という名前になっているものの、中身はお馴染みの「マツダコネクト」。ダッシュボードではマツダと共通の樹脂製バネルの上に”ソフトタッチ・マテリアル”を張ることで、高級感を加味している。


これまでの情報では、新型124スパイダーは、日本を含むアジアパシフィック圏には導入されないようなのですが…さて。


So, just how different are the Fiat 124 Spider and Mazda MX-5 Miata?
フィアット、「マツダ ロードスター」に独自のデザインとエンジンを与えた新型「124スパイダー」を発表  – Autoblog 日本版

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