国沢氏、東京モーターショー開幕前にトヨタ「S-FR」の期待値を下げる

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東京モーターショー開幕前なのに、国沢氏、トヨタ「S-FR」をバッサリいきました。

toyota_S-FR

出展される車両を見ると、このまま市販しても良いと思えるくらいの完成度を持っている。インテリアだって量産車のようだ。果たして市販時期はいつになる?

ここで別の情報も流れ始めた。

この「S-FR」、お蔵入りになりそうだという。

コンセプトカーは、「市販されないかも〜」と最初から興味だけで見ていたり、「これ乗ってみたい!欲しい!」と思って、僅かな望みを持ったりと、いろいろな気持ちで見るものですが…国沢氏、一言「S-FRは、お蔵入り」と言ってしまうし。

いやいや、それを言うのはどうかなと。

もちろん東京モーターショーで絶大なる人気を博せば話も変わってくるだろうけれど、80%くらいの確率で「S-FR」の市販は無いかもしれません。

ただS-FRのコンセプトを引き継ぐモデルは必ず出てくることだろう。

いやいや、あまりフォローになっていなし(笑)。

日産は、デジタルネイティブ世代に擦り寄ったコンセプトカーを出してきますが、車は「車としての本質が磨かれている」ことが重要で、普段の体験のの延長線上ではなく、新しい体験を味わえることが大切ではないかと。だから、私には、日産の方向性に「?」がつきます。

操作系の礼儀や安全装備は、現代風にアレンジしなくてはならないかもしれませんが…素で走りの楽しさを味わえる低価格の車(ロードスターは高すぎる)が増えるといいなと思います。

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