「車の本質的な価値」を磨いているメーカーの魅力度がアップする

Ads by Google

J.D. パワー アジア・パシフィックのAPEALを解説している記事がありました。重要なのは「車の本質的な価値」だそうです。

 車が「走るもの」であり「乗るもの」であると考えると、今回の調査でスコアが上がった外観や走行性能などは、「車の本質的な価値」と言い換えることができるでしょう。ユーザーの関心が経済性からそれ以外に向きはじめているということは、燃費や価格で選ぶというトレンドが変わりつつあることを表しているのかもしれません。

 一方の自動車業界/メーカー各社にとっても、車の商品性そのものを、自動車業界やメーカー視点ではなく「お客様視点」で見直すことが重要です。所有後の満足感アップが、ブランドや車に対するロイヤルティ向上や、昨今言われる「車離れ」の解消にも結びつくでしょう。そのためには、お客様が日々、どのようなときに車を保有する喜びを感じているか、「自動車」という製品がお客様の生活にどんな価値や喜びを提供しているかを検証するプロセスの再構築が必要といえます。また、お客様による製品評価結果をこれまで以上に活用をする必要があるともいえます。

スバル、マツダが商品魅力度評価で大躍進した理由|J.D. パワー Ranking&Analysis|ダイヤモンド・オンライン


J.D. パワー、2015年日本自動車商品魅力度(APEAL)を発表。マツダ デミオがセグメント1位に
J.D. パワー アジア・パシフィックが、2015年自動車商品魅力度調査(APEAL)の結果を発表していました。

スバルが「動的質感」と突然のように言い出したワケ | レスポンス

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする