案外使われていない「ヘッドアップディスプレイ」

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J.D. Powerによると、車に搭載されている機能の約半分を使わないドライバーが約20%ほどいるそうです。

J.D. Power’の「2015 Driver Interactive Vehicle Experience (DrIVE) Report」では、車内の約33の機能に着目して、ドライバーにとって有用かどうかを調査・分析したそうです。

ドライバーに人気のない5つの機能

  1. 「車内コンシェルジュ」のような機能(43%)
  2. モバイルルータ(38%)
  3. 自動駐車システム(35%)
  4. ヘッドアップディスプレイ(33%)
  5. ビルトインアプリ(32%)

カッコ内の数字は、使っていないドライブの比率です。対象のメーカーが不明なのはいただけないです。

自動駐車システムなんて、もっと便利に使われていると思っていたのに、少々驚きです…(トヨタの駐車支援システムの駐車位置の自動認識はいいですね)。


この中で、ヘッドアップディスプレイについては、BMWとMINIに搭載されているものを指しているようです。マツダの「アクティブドライビングディスプレイ」とは異なり、カラー表示だったり、BMWのものはフロントウィンドウに直接映し出しています。


自分も最初は、ヘッドアップディスプレイが有用な機能だと思って歓迎していたのですが、どうも、常時目の前に変化する数字が出っぱなしになっているのは、逆に注意力が散漫になるというか、多少イライラさせられます…。もしかしたら、速度表示はもう少し小さい文字でもいいかもしれません。それか、視線を向けた時にだけ数字が表示されるといいかなと…。

Many Drivers Don’t Use the Head-up Display or Parking Systems, Study Finds – autoevolution for Mobile

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