「Toyota Safety Sense P」の採用はランドクルーザーのマイナーチェンジから

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ランドクルーザーがマイナーチェンジされ、「Toyota Safety Sense P」がトヨタで初採用され全車標準装備です。オフロード車からとは多少驚きです。

ランドクルーザーのチーフエンジニア小鑓氏が、レスポンスの記事で安全性の考え方を話しています。

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グローバルで考えても、安全に関してこのクルマは前向きに取り組まないといけない。

(セーフティ・センスを)必要としていない地域でも販売することは、価格が高くなることもあるのでどうかなとも思うが、安全装備はオフロードと背反するものではない。間口を広げ、その中で欲しい方に買っていただけたらいいと思っている。

【トヨタ ランドクルーザー 改良新型】TSS P搭載、極地で活躍するランクルに「歩行者検知機能」は必要か | レスポンス

なるほどですね。クルマの大小、オン/オフにかかわらず、最高の安全性は必要だということです(単純に時期の問題だけだったのかも)。

実車での性能は、第三者機関での試験を見てからでないと判断できませんが、先発の「C」を搭載した車種が高成績なので、でかい車であっても50km/h以上の速度から止まってくれると思いたいですね。

ところで、別記事で小鑓氏は次のようにも言っています。

ランクルのラジエーターは、乗用車に比べるとかなり大きなものが付いていて、なおかつそれを高い位置に配置している。ラジエーターは、クルマの心臓(エンジン)を支える一番大切な装備。それが壊れてしまうと走れなくなり目的地から帰ってこられなくなる。デザイン的にはもっと下げたいなど色々(希望が)あるが、そこはどんなにデザインが大事と言われても変えるつもりもない。下までグリルを持ってくるような形にはならない。

【トヨタ ランドクルーザー 改良新型】小鑓CE「デザインのために機能を落とすことは考えたくない」 | レスポンス

まずは機能ありき…そうだと思うんですよ、ただ、マツダにはこの考えはなかなか通じない(泣)。

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